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中港澳台周遊旅行10日目その2(台湾)

【その1から続く】

台湾に17時半位に到着。クレカで海外キャッシングするつもりだったので、この時点で所持金はすでに0円。空港から市街地までクレカが使えるタクシーで市街地まで出て、市街地で現地在住の友達に助けてもらった。。。その友達オススメの「福記臭豆腐」で臭豆腐と火鍋を食べる。

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臭豆腐。ダメな人はダメらしいが、普通においしかった。

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火鍋


上の写真ではよく見えないが手前の黒いはんぺんみたいなのが「鴨血」という食べ物でアヒルの血を固めて作ったもの。そう聞くとヤバイ味しそうだけど、実際食べてみるとそれ自体は特に味がせず、鍋の汁をよく吸っていておいしかった。

近くでお祭をやってるということで店を出てお祭りへ。高雄燈會藝術節という祭りで川沿いに豪華なアンドンが展示されていた。

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高雄の「高」


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高雄のランドマークをアンドンにしたもの。すごい


高雄燈會藝術節見た後、高雄ライトレールに乗車。

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写真を見ると分かるが、駅のホームの場所だけ架線があってそれ以外の場所には架線が無い。駅停車時に充電して走行時はバッテリーから給電するというシステムになっている。信用乗車方式を採用しており改札も検札もない。軌道敷内は芝生によって緑化されているなど色々と先進的。

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高雄港の門


高雄港の門がある辺りは「駁二芸術特区」という、昔の港の倉庫を使ったアートスペースになっている。

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地下鉄に乗って美麗島駅へ。駅自体がアートになっていてステンドグラスがきれいな駅。

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美麗島駅


美麗島駅そばにある「老江紅茶牛奶」という紅茶牛奶(=ミルクティー)のお店。ミルクティーといいながらコーヒーっぽい味わいでおいしい。地元の定食屋みたいな見た目なのに24時間営業ってのもすごい。

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老江紅茶牛奶


この後も原付2人乗りで色んなランドマークとか見せてくれた。至れり尽くせりで本当に感謝m(_ _)m

【11日目へ続く】
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  1. 2018/11/25(日) 01:30:22|
  2. 旅行記
  3. | コメント:0

中港澳台周遊旅行10日目その1(マカオ→台湾)

【9日目から続く】

空港で8時位までぐっすり寝た。周りにも有り金溶かしちゃったのかなんなのか、他にも空港泊してる外人が何人もいた。カジノ行きの無料バスに乗って街へ。もちろんお金無いのでカジノとか行けるはず無く、適当にそのへんを散歩。

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カジノとショッピングモールなどの複合施設「THE VENETIAN」

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「THE VENETIAN」のエントランス

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ミニチュアのエッフェル塔とかある

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「THE VENETIAN」の中は水路あってすごい


朝飯を食べずに歩き回ってたのでさすがに腹が減り、飯を食える店を探す。ただ、現金がないのでカードが使える店じゃないとダメ。Union Payっていう中国のクレカが使える店はそれなりにあるのだが、VISAが使える店がなかなか見つからず。STUDIO CITYの中のスタバでようやく朝食を取る。映画のセットの中で食べるのはなかなか乙なものだった。

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隣の「STUDIO CITY」映画のセットをテーマにしたショッピングモール


「STUDIO CITY」の目の前は路氹城邊檢大樓という中国マカオの国境。中国語に加えてポルトガル語が併記されてる。昨日通過した拱北口岸の国境とは違ってガラガラだったが、中国側の交通が不便で上級者向けという情報をネットで見かけた。

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路氹城邊檢大樓


帰りも無料バスで空港に戻る。15時くらい発の飛行機で台湾高雄へ。タイガーエア台湾は座席指定有料&オンラインチェックイン不可なので発券時にガチャみたいな感じで座席が決まるのだが、窓際の良席でラッキーだった。

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タイガーエア台湾IT322便 高雄行き


【その2へ続く】

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  1. 2018/11/25(日) 00:19:18|
  2. 旅行記
  3. | コメント:0

中港澳台周遊旅行9日目その2(マカオ)

【9日目その1から続く】

特に問題なくボーダー通過してマカオ入り。事前に調べていた通り、中心部にある各カジノ行きの無料バスが出ていたので適当に乗車。

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グランド・リスボア


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リスボア


到着したのがリスボア&グランド・リスボアのところだったのでとりあえず両店舗を覗いてみる。カジノがあるのは下の2フロアだけで上の方はホテル、あと風俗店も併設されてるって感じ。カジノは21歳以下入店禁止。入口で年齢確認された。カジノ初めて来たので散歩して見てるだけで楽しい。1回のベットで6000ドルを12000ドルにしたおっさんがいたり、バカラの台で有り金溶かしたのかブチ切れて台パンしてる中国人がいたり、映画の中みたいな感じだった。写真撮りたかったけどカジノの内部は撮影禁止。

リスボアとグランド・リスボアだとやはり新しいグランド・リスボアの方が人が多くて活気がある感じだったのでそっちの店舗へ。

日本でもおなじみのスロットについて。まず、リール(くるくる回るやつ)が3つじゃなくて5つある。リールが5つあるので横・斜め以外の揃うパターンがあって20種類とか。多いのだと50種類のとかある。日本のは自分でスタートとストップ押さなきゃいけないけど、カジノのはストップは完全に自動で、スタートも自動にすることが可能。確変みたいな複雑なシステムは無くて、純粋に揃ったら払い戻し。そのかわり特定の絵柄を揃えるとジャックポットっていうスクラッチ宝くじみたいなのに参加できる。ジャックポットの大当たりはすごくて日本円にして100万円とか。日本の最大掛け金は20スロだけど、カジノだと最大400スロくらいまで可能。ベット$0.05の台が日本の20スロと1回の掛け金が同じで他にベット$0.10って台もあって(つまり40スロ)さらにそれぞれベット1,2,4,10倍とかに設定できるので、$0.10の台で10倍にすれば最大400スロが可能(他の店舗だともっと高額賭けられるかもしれない)

スロットの他には大小とバカラ、ポーカーがメインで、ブラックジャック、3カードポーカー、ルーレットが少し。グランドリスボアはミニマムベットは300ドルがメイン。他には500ドル,1000ドルの台が少しずつ。リスボアはそれに加えて100ドルの台が少しだけあった。(ちなみに行ったのは金曜の夜)

無料で会員になれるので最初に会員になっとくのがオススメ。有り金をすべて溶かしてもカジノの会員カードを記念に持って帰れるので。店員には最低限の英語は通じる。客は中国人しかいない。少しだけ西洋人と韓国人がいたけど、日本人は全然いなかった。

見るだけじゃつまらないので、とりあえずお手軽感のあるスロットやってみることにした。小役がちょこちょこ当たるので、変な賭け方しなければずっと遊んでることも可能だと思う。日本のパチスロと違って飲み物(コーヒー、紅茶など)が無料。スロットは増えたり減ったりあんまりしないので飽きて、大小のゲーム機で適当にポチポチーってやってた。増えたり減ったりを繰り返すんだけど全体で見ると徐々に減ってった。

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で、有り金全部溶かしたので空港行ってベンチで寝た。

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この日の宿


【10日目へ続く】

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  1. 2018/09/24(月) 22:52:04|
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