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山陰線&韓国の旅1日目その1(城崎温泉)

■新宿
|  小田急線急行(小田原行) 82.5km
|  22:39-00:20[101分]
■小田原

7月31日22時39分発の小田急線急行小田原行きでスタート。元々の予定では東京駅からムーンライトながらで行く(東京~小田原間は普通乗車券で1490円)予定だったのだが、金券屋で18きっぷ買った時となりにあった小田急株主優待券545円を見て予定変更。
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■小田原
|  ムーンライトながら(大垣行) 326.1km
|  00:31-05:50[319分]
◇大垣 [3分待ち]
|  東海道本線(東海)(米原行) 35.9km
|  05:53-06:27[34分]
◇米原 [2分待ち]
|  琵琶湖線新快速(米原経由姫路行) 67.7km
|  06:29-07:30[61分]
■京都

小田原でムーンライトながらに乗り換え、大垣・米原で乗り換える王道ルートで京都へ。ちなみにこのまま姫路まで行って山陽線を乗り継いで行くと当日中に九州上陸できる(現在は山陽線が不通のため不可)。ムーンライトながらの車内はたまたま乗った車両がそうだっただけかもしれないが、以前乗ったときよりも中学生~高校生くらいが多い気がした。反対の上りムーンライトは途中で事故があって2時間超の遅れで東京に着いたらしい。一応そういう可能性も考えて、寄り道する予定を潰せば基本的に旅行を続行できるような計画にはしてある。
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麺・串 門左衛門 モーニングうどんセット380円


京都に着いて駅から出て京都っぽい朝飯が食べられる店を探したんだけどなかなか見つからなくて、結局駅に戻ってきて構内でうどん食べた。いま調べたらイノダコーヒ八条口支店とかあったっぽい。でも、乗換時間35分しか無いことを考えると駅のうどん屋で正解か。

■京都 [35分待ち]
|  嵯峨野線快速(福知山行) 88.5km
|  08:05-10:09[124分]
◇福知山 [2分待ち]
|  山陰本線(城崎温泉行) 69.5km
|  10:11-11:33[82分]
■城崎温泉

京都から今回の旅のメインである山陰線に乗る。
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嵯峨野線・山陰本線 快速 福知山行 221系(京都駅にて)
後付けされた転落防止幌がちょっとダサい


朝に1本、夕方に2本しかない貴重な快速・福知山行き。京都~園部は嵯峨野線とも呼ばれ4本/時の頻度で運行されてるのだが、園部~福知山は一気に本数が減り1本/時くらいになる。こういう本数が少なくなるところは乗換えで時間を取られることが多いので、乗換なしに一気に行ける直通列車は助かる。仮にこの快速・福知山行きに乗らないで5分後の普通・園部行きに乗ると、園部で52分待ちになり福知山の到着が1時間遅くなる。その後の接続も悪く、結局京都を5分遅れて出発するだけなのに城崎温泉の到着が1時間40分遅くなることになる。
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山陰本線 城崎温泉行 2両編成の223系5500番台(福知山駅にて)


京都~園部は8両、園部で後ろ4両切り離して園部~福知山は4両、福知山からの列車は2両と徐々に減っていく。途中の和田山駅で播但線の前面が特徴的なキハ41を見たりなんかして最初の立寄地である城崎温泉に到着。

とりあえず志賀直哉の「城の崎にて」で舞台になってる旅館の三木屋見に行く。向かう途中に飲泉所があった。こういう路上に飲泉所が設置されてるってのは珍しいと思う。飲んでみたけどクセがなくまろやかなお湯って感じだった。体に効くっぽいしいくらでも飲めそうだったけど腹壊すといけないのでちょっとだけ飲んできた。
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飲泉所

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三木屋


城崎温泉は城崎温泉駅から温泉寺に至るまでの1キロ位の道にお店や旅館そして「外湯」と呼ばれる7つの公衆浴場が立ち並ぶ温泉街。とりあえず端の温泉寺まで歩いてみて、そこから戻りつつ外湯を見て回った。
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7ヶ所の外湯。それぞれ個性がある建物になっている。
下中央:駅前にある下駄置くところ(?)各旅館の下駄が置かれてる
下右:怪しい雰囲気の城崎温泉ロープウェイの建物


駅前の「さとの湯」に入ろうと思って駅まで戻ってきたら13時から営業でやってなかった。駅から2番目に近いところにある地蔵湯へ。外湯は7つあるが、源泉を水道のようにして各外湯に流すシステムになっているので、どこに入っても効能は変わらない。入っていて不思議だったのは湯船に入らずシャワーだけ浴びて出てく人の多さ。旅館を利用すると無料で外湯に入れるらしいのでそれなのか、地元の人が日常的に利用しているのか・・・どういうことなんだろう。

夜行列車の疲れを癒やしつつゆっくり入ってたら涼んでる時間がなくて、夏に温泉入ってすぐ外歩くのはちょっとした地獄だった。駅に戻り再び山陰線に乗車する。

【1日目その2へ続く】
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  1. 2018/08/18(土) 15:18:08|
  2. 旅行記
  3. | コメント:0

中港澳台周遊旅行8日目その3(広州)

【8日目その2から続く】

 飞翔公园駅から长寿路駅近くのドミトリーへ。ドミトリーは変わったところで、住宅街の中にある一般住宅をリノベした建物で大学生が運営してるところだった。そこで同室になったバングラデシュ人の兄貴と一緒に街に出る。
 鉄道撮影に夢中になってて昼飯食べてなかったので、とりあえず飯食いたいと言ったら味先肠粉(多宝路店)というお店に連れてってくれた。この『肠粉』って何のことだかさっぱりで、メインメニューはお粥みたいだったのでとりあえずお粥注文したんだけど、肠粉ってのはライスヌードルを丸めたやつのことらしい。再訪案件ですねこれは。。。

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適当に頼んだらこれ出てきた


飯食った後、近くを散策。この辺りは荔枝湾景区というちょっとした観光地になってて、運河沿いに古い建物が並んでライトアップされてって感じなんだけど

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クソヘタ写真だけどこれしか無かった


この古い町並みと運河は2010年に半年で作られたもので、隣の荔湾湖公園の湖から引いた水で作ったらしい。そのへんさすが中国って感じなんだよなぁ

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荔枝灣文塔


シムシティとかで人口増えたら作れるよく分かんないランドマークっぽい。この塔の説明はWikipediaに書かれてんだけどなんで簡体字じゃなくて繁体字の記事なんだろ・・・?

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セブンイレブンのホットミール


適当に入ったセブンイレブン。売ってるものは日本とほとんど変わらないんだけど、ほとんど中国国内ブランドの商品なのが印象的だった。写真のホットミール、何か分かんなかった。日本だったらおでんだけど、たぶん違うと思うんだよなぁ。

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普通の薬局


俺のリクエストで適当にそのへんの薬局に寄ってもらった。ピカピカしてて漢字でなんかいっぱい書かれてるし薬局って感じしないなぁって思ったけど最近の日本の薬局もこんな感じか。というか、日用品扱ってない辺り日本より薬局してるか。。。

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売ってるものが謎すぎる


お茶の書かれた箱に入ってるキウイみたいなやつ何なんだよ・・・

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漢方薬の素材が入った箱!


なんか上の写真じゃ一部しか写ってない(無能)けど、小学校の下駄箱みたいな感じでズラーッと漢方薬の素材が並んでた。

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もちろんパッケージに入った薬もある


このパッケージに入った薬もほとんど漢方薬だった。東洋医学すげえ!つって、おみやげに歯痛に効く薬と口内炎に効く薬と熱出て喉痛い時に効く薬買ってきたんだけどまだ使ってない。添付文書の禁忌不明・副作用不明ってのがヤバいんだよなぁ。

薬局出たらバングラ兄貴が「晩飯なに食う?」とか聞いてきて、いやさっき食ったやんけって言ったんだけど「あれは夕飯。これは晩飯。」みたいなこと言われて、しゃーないのでそのへんの中華料理屋へ。

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回鍋肉とハルビンビール!


 この回鍋肉、日本で食べる回鍋肉とぜんぜん違う味付けで、でもおいしかった!調べてみたら四川料理のオリジナル回鍋肉と広州の回鍋肉ってのはまた味が違うらしい。オリジナルは辛いけど広州のは辛くないって。たしかにその通りだった。
 そしてハルビンビール!なぜかこの店には青島ビールが無くてハルビンビールがあった。味は中国のビールらしく薄めなんだけど、アルコール度数が他のと違って5%くらいあるのが特徴。
 ほんと中国なに食ってもうまいし物価めっちゃ安いから飯食って酒飲むためだけに訪中する価値あると思う。

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本日の宿


【9日目へ続く】

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2018/06/16(土) 23:38:57|
  2. 旅行記
  3. | コメント:0

中港澳台周遊旅行8日目その2(広州で鉄道撮影)

【8日目その1から続く】

広州駅到着後、撮影地探しつつ線路沿いに歩く。歩いたルートは下図。8kmくらいアホほど歩いた。

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百度地図に落書きした


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「广园西路」って道。上は高速道路。


中国、変なチャリ多かった。この自転車はガスボンベ積んでてヤバい。タクシーはヒュンダイの車。日本じゃあんま見かけないけど韓国の有名な自動車会社。あと、よく見ると道路の上に架線が引かれてて・・・

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トロリーバス来た!!


 広州では他のとこでもトロリーバスを見かけた。日本じゃ立山黒部アルペンルートの地下トンネルくらいでしか走ってないのに、中国では普通の道路でトロリーバス走ってるのかって思った。
 ちなみに、立山黒部アルペンルートのトロリーバスは2路線あって富山側と黒部ダムを結ぶ立山トンネルトロリーバスと長野側と黒部ダムを結ぶ関電トンネルトロリーバス。そのうち関電トンネルの方が2019年度から電気バスに置き換えられるらしい。富山側から黒部ダム行ったことは何度かあるんだけど、長野側から黒部ダム行ったことは無いんだよなぁ。廃止前に行っておきたいなぁ。

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線路際に置かれた謎マットレス


後ろに見える「真功夫」って店は中国の大手ファーストフード店らしい。今回の旅行では行きそびれたので次中国行ったら行こうと思う。

しばらく線路沿いに歩いてみたがあんまり良い撮影地見つからなかった。代わりと言ってはなんだが麻雀グッズ屋とか雀荘を何軒か見かけた。深圳ではあまり麻雀関連の店は見かけなかったけど広州ではそこらじゅうにあった。同じ中国だけど文化の違いを感じた。雀荘は昼間から人が入ってて基本的に夜は閉まってた。(店によっては夜間も営業してると思うけど…)

無題怪しい地下トンネルを発見(百度地図スクショした)


ここ行ってみると、尾久とか田町(高輪ガード)の地下道っぽい感じ。上が操車場になってる。

DSC_1149.jpg明泉街总站


总站=中央駅なんだけどとても中央駅って感じの場所じゃなかった。村みたいなとこ。この740路って路線のバス使うとわずか1元(≒17円)で广园西路とか三元里駅まで行けたっぽい。

で、ようやく撮影地(地図の「撮影地1」)を発見。

IMG_5693(トリミング・レタッチ)
和諧HXD1B型機関車牽引客車列車


 ケツ切れちゃうし、正直ビミョーな撮影地だけど、ここまでこの程度の撮影地も見つけられなかった。
 あと、機関車に書いてある和諧って謎だったんだけど、いわゆる和諧号(新幹線のこと)と和諧型(在来線の機関車の名前)と2種類あんのね。在来線の機関車に書いてあるから在来線にも和諧号があるのかと勘違いしてた。ちなみに和諧って言葉の意味は「調和」

IMG_5696(トリミング・レタッチ)
韶山8型機関車牽引客車列車


 戦車みを感じるカクカクした形の機関車。日本でこういうカクカクした感じの機関車いないよなぁって思ったけどよく考えてみたらEH200ってこんな感じじゃんね。
 和諧型はシーメンス社と共同開発したものらしいんだけど、この韶山型は中国が独自開発した機関車。それから電動機が和諧型では交流電動機に対して、韶山型は直流電動機を使用。なお、電化方式は中国では全て交流2.5kV/50Hzで直流電化はされていないらしい(たぶん。調べた限り出てこなかった)。

IMG_5701(トリミング)
韶山9型機関車牽引客車列車


ヨーロッパの機関車っぽい雰囲気だけどこれも中国設計の機関車。

IMG_5698(トリミング・レタッチ)
和諧HXD1C型機関車牽引貨物列車


同じ和諧型の機関車が客レと貨物引いてきたから、旅客型と貨物型の区別無いのかな~って思ったんだけどWiki見たら和諧型のHXD1BとかHXD1Cは基本的に貨物型らしい。多客期だから代走とかなのかも?分かんないけど。

んで、他の撮影地探すかーって移動したらすぐに撮影地2を発見。ここが最高の撮影地だった。

IMG_5706(トリミング)
ここなら機関車+客車の18両編成が画面に収まる!


IMG_5709.jpg
東風4B型牽引貨物列車


よっしゃ撮るぞ~って思って1発目が空荷の貨物なのは草なんだよなぁ・・・
牽引機の東風4B型はディーゼル機関車。

IMG_5711(トリミング)
韶山8型牽引客車列車


ここなら編成全部入ると思ったけど一番奥の線路以外だとやっぱり後ろが切れちゃう。

IMG_5720(トリミング)
和諧HXD1D型牽引客車列車


IMG_5732(トリミング)
東風4B型牽引貨物列車


IMG_5758(トリミング・レタッチ)
和諧HXD3C型牽引客車列車


このHXD3C型は客貨両用らしい。編成真ん中らへんにラッピング貼られた車両いるけど詳細は不明・・・

 で、この列車撮影した辺りで雨が強くなってきてとても撮影続行できそうになかったので撤収。来た道を戻っても良かったのだけどちょっと東に行けば地下鉄があるはずということで適当に歩いて探す。傘なんか持ってなかったのでビッショビショになりながら、なんとか飞翔公园駅に到着。(このときの雨でカメラ壊れて起動しなくなった)
 この飞翔公园=飛翔公園、航空公園っぽい駅名だけど周りに公園は無かった。調べてみたらこの場所は2004年に移転した広州白雲国際空港の跡地らしい。確かに周りには航空会社のビルがいくつもあった。

【8日目その3へ続く】

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  1. 2018/06/16(土) 19:43:36|
  2. 旅行記
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