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中港澳台周遊旅行9日目その2(マカオ)

【9日目その1から続く】

特に問題なくボーダー通過してマカオ入り。事前に調べていた通り、中心部にある各カジノ行きの無料バスが出ていたので適当に乗車。

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グランド・リスボア


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リスボア


到着したのがリスボア&グランド・リスボアのところだったのでとりあえず両店舗を覗いてみる。カジノがあるのは下の2フロアだけで上の方はホテル、あと風俗店も併設されてるって感じ。カジノは21歳以下入店禁止。入口で年齢確認された。カジノ初めて来たので散歩して見てるだけで楽しい。1回のベットで6000ドルを12000ドルにしたおっさんがいたり、バカラの台で有り金溶かしたのかブチ切れて台パンしてる中国人がいたり、映画の中みたいな感じだった。写真撮りたかったけどカジノの内部は撮影禁止。

リスボアとグランド・リスボアだとやはり新しいグランド・リスボアの方が人が多くて活気がある感じだったのでそっちの店舗へ。

日本でもおなじみのスロットについて。まず、リール(くるくる回るやつ)が3つじゃなくて5つある。リールが5つあるので横・斜め以外の揃うパターンがあって20種類とか。多いのだと50種類のとかある。日本のは自分でスタートとストップ押さなきゃいけないけど、カジノのはストップは完全に自動で、スタートも自動にすることが可能。確変みたいな複雑なシステムは無くて、純粋に揃ったら払い戻し。そのかわり特定の絵柄を揃えるとジャックポットっていうスクラッチ宝くじみたいなのに参加できる。ジャックポットの大当たりはすごくて日本円にして100万円とか。日本の最大掛け金は20スロだけど、カジノだと最大400スロくらいまで可能。ベット$0.05の台が日本の20スロと1回の掛け金が同じで他にベット$0.10って台もあって(つまり40スロ)さらにそれぞれベット1,2,4,10倍とかに設定できるので、$0.10の台で10倍にすれば最大400スロが可能(他の店舗だともっと高額賭けられるかもしれない)

スロットの他には大小とバカラ、ポーカーがメインで、ブラックジャック、3カードポーカー、ルーレットが少し。グランドリスボアはミニマムベットは300ドルがメイン。他には500ドル,1000ドルの台が少しずつ。リスボアはそれに加えて100ドルの台が少しだけあった。(ちなみに行ったのは金曜の夜)

無料で会員になれるので最初に会員になっとくのがオススメ。有り金をすべて溶かしてもカジノの会員カードを記念に持って帰れるので。店員には最低限の英語は通じる。客は中国人しかいない。少しだけ西洋人と韓国人がいたけど、日本人は全然いなかった。

見るだけじゃつまらないので、とりあえずお手軽感のあるスロットやってみることにした。小役がちょこちょこ当たるので、変な賭け方しなければずっと遊んでることも可能だと思う。日本のパチスロと違って飲み物(コーヒー、紅茶など)が無料。スロットは増えたり減ったりあんまりしないので飽きて、大小のゲーム機で適当にポチポチーってやってた。増えたり減ったりを繰り返すんだけど全体で見ると徐々に減ってった。

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で、有り金全部溶かしたので空港行ってベンチで寝た。

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この日の宿


【10日目へ続く】
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  1. 2018/09/24(月) 22:52:04|
  2. 旅行記
  3. | コメント:0

中港澳台周遊旅行9日目その1(広州からマカオへ)

【8日目その3から続く】

マカオに移動する前に軽く広州の街をまわった。北京路駅らへんに店とか集まってるらしいので地下鉄乗って適当にその辺へ。適当に歩いたけど特に何もなくて川にぶつかった。



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北京路


川にぶつかったら広州塔が見えたので広州塔行くことにした。

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真ん中に見えるロウソクみたいなのが広州塔


んで、駅まで戻ってきたら反対側が栄えてたのか!って気づいたのでそっちへ。

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北京路歩行街


ほとんどの店やってなかった。朝早かった(8時半くらい)からだと思うけど、昼行ってもどうせ旧正月休みだったと思う。閑散とした商店街をしばらく行くとトロリーバスがいた。

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トロリーバス


公園前駅から地下鉄に乗って広州塔へ。この公園前駅、サラリーマンですごい混んでてで東京の朝の地下鉄駅と雰囲気似てた。広州の朝の地下鉄は日本と変わらない雰囲気。日本に来る中国人観光客と違って静かだし、みんな死んだ顔してながら電車乗ってた。7号線には座席のない電車が走っていた。大きな駅には押し屋がいて左右のドアで乗降分離されてる。

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広州塔


変わった形してる。一番上にはゴンドラとフリーフォールあるらしい。広州塔見て特に他に行くとこも思いつかなかったのでマカオへ。マカオへは広州南駅から高速鉄道で行けるのでとりあえず広州南駅へ。ここまでの地下鉄での移動は昨日購入してあった1日乗車券を使ったんだけど、高速鉄道に乗るには別途きっぷを買わなければならない。が、残ってる現金じゃ足りないしネット回線も無い。完全に詰んだわコレって思いながらとりあえず腹減ったのでコンビニへ。駅構内のコンビニは馴染みのあるFamillymartだった。そしてそこにはこれまた馴染み深いランチパックが!

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ジェネリックランチパック


祖国の味・・・!って思って買ったのにパンはパサパサのペラッペラだし中のクリームも全然入ってないし超劣化版だった。
ランチパックのパチもん食べながらどうやってきっぷ買おうか考えた結果、フリーWi-Fi探してネットで買うのが早そうなので電波を探して駅構内を歩き回る。カフェのFree Wi-Fiあったんだけどランチパック買った後の所持金がコーヒー1杯分も残ってなかったので使えず、駅の端の方いったら役所?か何かのFree Wi-Fiに接続できたものの接続が不安定で購入に失敗。結局1時間後の列車の切符を買い、待合室で旅行記の下書きしつつ待つ。駅構内を見てると、軍服着た集団とかスーツの集団とかいて明らかに日本の駅とは雰囲気が違った・・・って思ったんだけど、逆に日本の電車でたまに見る小学生の社会科見学の集団とか海外で見たこと無いなとも思った。

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高速鉄道の改札は深圳→広州で在来線乗ったときと同じで待合室の手前で1回、ホームの手前でもう1回の二重改札。乗り込むと混んでて立席客も出てて繁忙期の新幹線みたいな感じだった。自分も立席券だったので立って乗車。終点までそのままなのかと思ったけど小榄駅でかなり降りて席が空いたので着席。システムを理解していないのか立ち席の人民たちはなぜか座らなかった。东升駅でもパラパラと降りていき、中山北駅で乗客のほとんどは降りていって終点の珠海まで乗る人はあまりいなかった。乗り心地は非常に良く、大きな振動は無いし走行音も静かだった。

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駅前にはお土産屋


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珠海駅に隣接したマカオとの国境「拱北口岸」


珠海駅に到着し、拱北口岸を通ってマカオに入国します。

【9日目その2へ続く】

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2018/09/09(日) 02:36:59|
  2. 旅行記
  3. | コメント:0

山陰線&韓国の旅1日目その1(城崎温泉)

■新宿
|  小田急線急行(小田原行) 82.5km
|  22:39-00:20[101分]
■小田原

7月31日22時39分発の小田急線急行小田原行きでスタート。元々の予定では東京駅からムーンライトながらで行く(東京~小田原間は普通乗車券で1490円)予定だったのだが、金券屋で18きっぷ買った時となりにあった小田急株主優待券545円を見て予定変更。
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■小田原
|  ムーンライトながら(大垣行) 326.1km
|  00:31-05:50[319分]
◇大垣 [3分待ち]
|  東海道本線(東海)(米原行) 35.9km
|  05:53-06:27[34分]
◇米原 [2分待ち]
|  琵琶湖線新快速(米原経由姫路行) 67.7km
|  06:29-07:30[61分]
■京都

小田原でムーンライトながらに乗り換え、大垣・米原で乗り換える王道ルートで京都へ。ちなみにこのまま姫路まで行って山陽線を乗り継いで行くと当日中に九州上陸できる(現在は山陽線が不通のため不可)。ムーンライトながらの車内はたまたま乗った車両がそうだっただけかもしれないが、以前乗ったときよりも中学生~高校生くらいが多い気がした。反対の上りムーンライトは途中で事故があって2時間超の遅れで東京に着いたらしい。一応そういう可能性も考えて、寄り道する予定を潰せば基本的に旅行を続行できるような計画にはしてある。
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麺・串 門左衛門 モーニングうどんセット380円


京都に着いて駅から出て京都っぽい朝飯が食べられる店を探したんだけどなかなか見つからなくて、結局駅に戻ってきて構内でうどん食べた。いま調べたらイノダコーヒ八条口支店とかあったっぽい。でも、乗換時間35分しか無いことを考えると駅のうどん屋で正解か。

■京都 [35分待ち]
|  嵯峨野線快速(福知山行) 88.5km
|  08:05-10:09[124分]
◇福知山 [2分待ち]
|  山陰本線(城崎温泉行) 69.5km
|  10:11-11:33[82分]
■城崎温泉

京都から今回の旅のメインである山陰線に乗る。
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嵯峨野線・山陰本線 快速 福知山行 221系(京都駅にて)
後付けされた転落防止幌がちょっとダサい


朝に1本、夕方に2本しかない貴重な快速・福知山行き。京都~園部は嵯峨野線とも呼ばれ4本/時の頻度で運行されてるのだが、園部~福知山は一気に本数が減り1本/時くらいになる。こういう本数が少なくなるところは乗換えで時間を取られることが多いので、乗換なしに一気に行ける直通列車は助かる。仮にこの快速・福知山行きに乗らないで5分後の普通・園部行きに乗ると、園部で52分待ちになり福知山の到着が1時間遅くなる。その後の接続も悪く、結局京都を5分遅れて出発するだけなのに城崎温泉の到着が1時間40分遅くなることになる。
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山陰本線 城崎温泉行 2両編成の223系5500番台(福知山駅にて)


京都~園部は8両、園部で後ろ4両切り離して園部~福知山は4両、福知山からの列車は2両と徐々に減っていく。途中の和田山駅で播但線の前面が特徴的なキハ41を見たりなんかして最初の立寄地である城崎温泉に到着。

とりあえず志賀直哉の「城の崎にて」で舞台になってる旅館の三木屋見に行く。向かう途中に飲泉所があった。こういう路上に飲泉所が設置されてるってのは珍しいと思う。飲んでみたけどクセがなくまろやかなお湯って感じだった。体に効くっぽいしいくらでも飲めそうだったけど腹壊すといけないのでちょっとだけ飲んできた。
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飲泉所

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三木屋


城崎温泉は城崎温泉駅から温泉寺に至るまでの1キロ位の道にお店や旅館そして「外湯」と呼ばれる7つの公衆浴場が立ち並ぶ温泉街。とりあえず端の温泉寺まで歩いてみて、そこから戻りつつ外湯を見て回った。
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7ヶ所の外湯。それぞれ個性がある建物になっている。
下中央:駅前にある下駄置くところ(?)各旅館の下駄が置かれてる
下右:怪しい雰囲気の城崎温泉ロープウェイの建物


駅前の「さとの湯」に入ろうと思って駅まで戻ってきたら13時から営業でやってなかった。駅から2番目に近いところにある地蔵湯へ。外湯は7つあるが、源泉を水道のようにして各外湯に流すシステムになっているので、どこに入っても効能は変わらない。入っていて不思議だったのは湯船に入らずシャワーだけ浴びて出てく人の多さ。旅館を利用すると無料で外湯に入れるらしいのでそれなのか、地元の人が日常的に利用しているのか・・・どういうことなんだろう。

夜行列車の疲れを癒やしつつゆっくり入ってたら涼んでる時間がなくて、夏に温泉入ってすぐ外歩くのはちょっとした地獄だった。駅に戻り再び山陰線に乗車する。

【1日目その2へ続く】

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2018/08/18(土) 15:18:08|
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