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ドバイ旅行記その2


【その1から続く】

ドバイを航空写真で見たとき、真っ先に目に入ってくるヤシの木の形をした謎の島。あの島はPalm Islandという人工島。ちなみに2016年現在、他に同じ形をしたより大きな人工島が2つ建設中。そのてっぺんにあるのがAtlantis Hotelである。Dubai Internet City駅の駅前でタクシーに乗ってそのAtlantis Hotelへ。タクシーの車内、やはり聞かれるのが"Chinese?"という質問。この旅の間、何回聞かれたことか・・・たぶん外人からしてみればアジア人=Chineseなんだろう。Atlantisへは駅から10分程度だった。つまりあの人工島の根元からてっぺんまでタクシーで10分くらい。そんなに大きくない。料金はドバイのタクシーは初乗りが3AED(約100円)ととても安く、駅からAtlantisまでGoogleマップで11km程度あるが15AED程度(約450円)であった。タクシーがホテルの正面に行こうとした時、係員のような人に止められる。何かと思ったら「何の目的で来た?」と聞かれ、正直に「見に来ただけ」とは言えず「Shopping」とドヤ顔で答えるという。もちろん、ここにあるお店はブランド品を扱うお店ばかりでとてもじゃないが、自分が買うようなものではないのだが。中に入ってみると、予想通りブランド品を扱うお店が何件か。全てを見ていないからかもしれないが、ショップ数が10件程度しか無くこういうホテルにしては少ないように思った。しかなかった。ショップの他にはプール・水族館・プライベートビーチへの入り口があった。当然、それぞれへのチケットを持っていなくてはそれらには入れない。

IMG_0530.jpg

外に出て、ヤシの木の形をした島のてっぺんから根元まで走っているモノレールに乗る。

IMG_0533.jpg

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途中駅はショッピングセンターのためのものなのだが、そのショッピングセンターは建設中。モノレールは無人運転で途中駅にも数秒停車する。途中駅(工事中)ではでっかい穴の上に停車。これはもうドバイ版ゆりかもめ市場前駅と言って良いと思う。途中駅だけでなく、終点のヤシの木の根元にあるGateway駅周辺にも特に何も無い。そのため実用性はほぼ無く、アトラクションのような扱いで運転されている。この駅から乗車する乗客が10人くらいいた。

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終点まで乗って、そのまま折り返しに乗車する。折り返しの列車では進行方向の真正面にAtlantisホテルを見ることができる。ど真ん中にアラビア風の穴が空いていて圧巻である。

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事前に調べたとき、このモノレールに乗ってもあまりヤシの木を感じることはできないと書かれている記事が多かったが、自分はヤシの木の形をしているように思えた。

IMG_0545.jpg

IMG_0546.jpg

ところで、モノレールに乗ってみると明らかに見覚えのある内装なのである。それもそのはず、車両はHITACHI製でディズニーのモノレールとほぼ同じである。モノレールに往復乗車して、Atlantis駅前からタクシーに乗る。

次回はAtlantis駅からタクシーに乗ってIbn Battuta Mallへと向かいます。
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  1. 2013/10/11(金) 11:00:00|
  2. 旅行記
  3. | コメント:0

ドバイ旅行記その1


実に477日ぶりの新記事。気軽にアップできるTwitterのおかげでブログ書く必要が無くて・・・字数制限とかで書ききれないものをブログに、と思っていたのだけどそんな長文が必要になるような旅行も最近しないし・・・今回久々の更新となったこのドバイ・イギリス・アブダビ旅行記。旅行しながらメモ書き程度のものを書いていた結果、最終的に122106文字という超大作に。帰国後、編集して写真付けてアップしようと思っていたのだけど面倒くさくて3年近くたってしまった。そう、今回の記事は2013年10月から12月の旅行をまとめたもの。自分でも懐かしみながらゆっくりと更新していきたいと思います。

では、はじまりはじまり。

この旅行が決まったのは出発2週間前。たった2週間の準備でイギリスに3ヶ月弱滞在することになった。イギリスへは直行便も多数出ているが、経由便で行けば寄り道もできる上にチケットも安いので経由便で行くことにした。経由地の候補は多数あったのだが、観光できる乗り継ぎ時間があるのがアブダビ・モスクワ・ドーハであった。ドーハは正直あまり自分にとって魅力的でなかったのでパス。中東もロシアも以前から行ってみたいと思っていたのでアブダビとモスクワで迷った。色々考えた結果、アブダビとドバイの間に無料バスがあることや帰国時12月にモスクワを経由する勇気がないことからアブダビを経由することにした。往路は無料バスを利用してドバイに、復路はアブダビの観光をするという計画である。

出発の日、10月11日。成田空港へは小学校時代の友人2人と向かった。超余裕をもって空港には離陸の5時間前に到着。空港の展望デッキでしゃべったり、フードコートでラーメンを食べたり、そんなことをしているうちに飛行機の出発時刻に。搭乗する飛行機はエティハド航空のEY871便。聞きなれない名前の航空会社であるがアラブ首長国連邦の国営航空会社である。日本で言うJALのポジション?事前に調べたところ、EY871便は10分早発する日が多いようだったが、この日もそうであった。

IMG_0521.jpg

問題なく手荷物検査と出国審査を済ませ、公衆電話から親に連絡。iPadを持っていたので空港のWi-Fiを利用して連絡を取ろうと思ったのだが、なぜか成田空港のWi-Fiに接続できなかった。ある程度長期間の滞在になるのでスマホは通信費が高くなるということで持っていかず。

機内では2人掛けの座席窓際で、隣は50代くらいの日本人女性。イギリスへ娘のダンスの公演を見に行くとのことだった。ヨーロッパ旅行を何度かしているらしく、観光地情報等を教えてもらった。主翼上の席だったので全くと言っていいほど揺れは無かったのだが、なかなか眠ることができなかった。

出発後1時間程で1回目の機内食。外国の航空会社の和食はあまり期待できないと思っていたので洋食のメニューを選択しようと思っていたのだが、やはり皆考えることは同じなのか和食しか残っていないとのことだった。仕方なく食べてみたが意外とそんなに悪くなかった。しばらく寝たり起きたりを繰り返して、到着2時間前に2回目の機内食。今度はスクランブルエッグを選択。まあ、可もなく不可もなく普通の機内食だった。

機内での写真など載せたいところなのだが、残念ながら撮影していない。
というのも、撮影できるデバイスがiPadと一眼レフしか無かったので気軽に撮影しずらかったため。

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アブダビ空港に到着すると、飛行機からターミナルへはボーディングブリッジを使用せずバスで移動。バスを降りてイミグレに行くと、さっそく民族衣装を着た入国審査官が。女性の審査官は目しか出ていない民族衣装を着ていて入国審査官の方があやしい(笑)入国審査ではトランジットの時間で観光したい旨を告げると、質問は全く無く無言で30日間滞在許可のスタンプと入国印を押された。成田で搭乗券が発行できなかったので、成田の係員に言われた通りにアブダビで搭乗券を発行しようとしたのだが、たらい回しにされた挙句、出発の2時間前にもう一度来てくれと言われる始末。仕方ないので、搭乗券は後で適当にどこかで受け取ることにして、今度は通信会社のduを探しにいく。構内図とかハンドマップみたいなものが見当たらなかったので構内をグルグルと歩いてたのだがなかなか見つからず、結局インフォメーションセンターで聞いてみると、そのインフォメーションセンターの隣にあった(笑)そのduのショップでSimカードを購入し、事前に入手したポケットWi-Fiを使って親や友人に無事アブダビに到着したことを報告。そこから2時間くらいバス待ち。空港内を散歩して、7時くらいからバス乗り場の列に並ぶ。しばらくするとバスがやってきて乗車。バスは定刻通り7時半に出発。ペットボトルの水がサービスで配られた。バスは途中休憩等も無く高速道路のような道をひたすら走ってドバイに到着。砂漠のような何も無いところからドバイのビル群へと景色が変わっていくのが見ていて面白かった。バスはエティハド・トラベル・モールという所に到着。

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上の写真の建物がエティハド・トラベル・モール。アブダビ空港に向かうリムジンバスのターミナルといったところだろうか。左側に写っているバスが乗ってきたバス。エティハド航空の公式ホームページの地図で近くに駅があると分かっていたので、そのNoor Islamic Bank駅へ向かう。駅の入り口から改札まで歩道橋を渡るのだが、その歩道橋からの景色がこちら。

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片側6車線という日本じゃ信じられないような広さの道路。写真右側の高い建物が有名なBurj Khalifaで、その下に見える高架橋がドバイメトロ。ドバイメトロは何度か乗車する予定だったので1日乗車券を購入。ドバイメトロの車両には2つのグレードRegularとGoldがある。Regularの1日乗車券が20AEDくらいでGoldが30AED(日本円にして約900円)まあ、ドバイだし大して高くもないしということでGoldを購入。GoldとRegularの違いは設備は大差ないのだが、混み具合が異なる。メトロの写真だが、世界的にメトロは撮影禁止っぽいというのをトロントで学んだので何も撮影せず。走行音を聞く限りでは制御機器は日本と同じVVVF。それもそのはず、このドバイメトロの建設メンバーの大部分は日本の企業が占めているのである。ドバイメトロに乗ってDubai Internet City駅へ。この駅の周辺、つまりドバイインターネットシティと呼ばれる地域には様々な超有名IT企業のビルがたくさん集まっている。例えばMicrosoftとかOracleとかHPとかCanonとか。まあ、無能なので写真撮ってないんですけど。前述の通り、今回の旅行では気軽に写真を取れるデバイスを持参しなかったため、ほとんど写真が出てこないので気になったらGoogle先生に頼ってください。

というわけで、今回はこの辺まで。
次回はDubai Internet City駅からタクシーに乗ってPalm Jumeirahへと向かいます。

【その2へ続く】

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  1. 2013/10/11(金) 10:00:00|
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