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おもに旅行記書いてます

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リアルタイム旅行記メモ


この記事は私が旅行記を書くために書いておいたメモをそのまま載せた物です。

リアルタイム旅行記メモ1~7の記事を統合して1つにしました。

めっちゃくちゃ長いです(笑)


<リアルタイム旅行記メモ1>
いま、私は快速ムーンライトえちご号の車内で1人車窓を眺めている。
ここまでは、中央緩行線・中央急行線・京浜東北線と乗り継いできたが、すべてE233で旅気分が薄れてしまった。
しかし、上野駅に着き、13番線に急ぐと寝台特急北陸号が停車しており多くのファンや乗客が撮影していて一気に『旅に出る』という気分になった。
寝台特急北陸号は金沢駅で3日後に撮影と乗車をするので少しの撮影の後、急行能登号を撮影するために13番線から16番線へと移動した。
すると、すでに十人程のファンが撮影準備をしており驚いた。
入線と幕回しを撮影し、車内に入る。
すると、驚くほど暑いのである。
確かに寒い山の中を走るので暖房は必須だと思うが、熊谷辺りからつけるので十分なのではないかと思った。
乗車後は、通路側の席しか取れなかったため指定席には向かわずに窓側の自由席で車窓の撮影を始めた。
発車後2・3分で489系独特の鉄道唱歌が流れ、車内放送が始まる。
長距離列車の為に非常に長い放送で尾久操車場を通過するまで放送は続いた。
車窓と放送を撮影した後はラウンジに向かった。
ラウンジで暫しコーヒーを片手に車窓を眺めていると、浦和電車区を通過したところで車掌さんが検札に来たので切符を渡す。
返された切符のハンコを見ると『金沢車掌区』となっている。
要するに上野から金沢まで交代無しに乗務するのだ。大変であろうと思う。
車掌さんからの検札を受けて数分すると大宮駅に着いた。
大宮駅では車外に降りて撮影して大丈夫かどうか心配であったが電光掲示板の『能登号』の表示だけ撮影した。
行田駅を通過するあたりまで車内の撮影に没頭していたのだが、さすがに周りも就寝体制になってきたため撮影を中断し、指定席へと向かった。

席へ行くと中年の男性が手ぶらで隣の席に座っており車窓に見入っていた。
私も隣に座り車窓を眺める。
次々と駅を通過していく能登号。
駅の電光掲示板には次の列車が表示されているが、どこの駅にも人の姿はない。
首都圏の駅とはいえ、さすがに都心とは異なり深夜帯に乗車する乗客はいないようだ。
そんな事を考えていると大宮の次の停車駅である熊谷駅に到着した。
隣の席の方は熊谷で下車するようで席を外した。
そこで、窓側の席に移動して再び車窓を眺める。
熊谷駅では乗客は数人程度だったが下車するお客さんは十数人いた。
熊谷を出て再び誰もいない駅を急行の名にふさわしく高速で通過していく。
そんな車窓を眺めていたら急に車両が大量にいる駅を通過した。
籠原駅である。
ホーム反対側には回送の211系が停車しており車掌がこちらを物珍しそうに眺めていた。
籠原駅を過ぎ十数分すると減速し始めた。
どうやら高崎駅に着いたようだ。
高崎駅では駅員さんが深夜にもかかわらずホームに立っており反対側のホームには快速ムーンライトえちご号が停車していた。
急行能登号から降りた私は急いで先頭へと向かう。
急行能登号と快速ムーンライトえちご号を撮影したが停車位置が異なるため綺麗に並びを撮影することは出来なかった。
能登号が1時9分に静かに高崎駅を後にし4分後私の乗車するムーンライトえちご号も新潟に向かって発車した。
高崎を発車してすぐに新前橋駅に運転停車するがすぐに発車した。
新前橋駅を出て10分ほどすると車掌が検札に回ってきたので指定券を見せ、定期券・普通乗車券・青春18切符の併用であることを申告した。
その後は雪が積もっているのが併走している道路の街路灯の灯りで見え、EF64かEF65の貨物列車と1時52分にすれ違った。
次に運転停車する水上駅に早く着かないものかと思いつつ車窓に目をやると、深い山の中に入りつつあるようで黒い紙に白いインクを数滴垂らしたような街灯しか見れなくなった。
よく目を凝らして対向の線路を見るとかなりの雪が積もっているのが分かった。

~小節終わりに~
いや、暇だったので書きすぎました(笑)
行田~水上あたりまでずっと携帯をカチカチやって書きました
本当に一面の雪景色になりつつありますが、まだ地面は見えています。
それよりも私、寝ると大いびきをかくもので皆さん方が就寝されるまで眠れないんです…
おっと、そんなことを書いているうちに減速し始めましたね
そろそろ水上でしょうか?

~本編追加~
乗車記を書いていると水上駅に到着した。
駅構内には湘南色の115系が留置されている。
駅ホームの灯りで見えた景色は凄いものだった。
ホームの屋根には4,50cmはあろうかという雪が積もっていた。
水上駅には5分程度停車し再び485系ムーンライトえちご号は走り始めた。
水上駅を出るとすぐに清水トンネルに入る。
トンネル内は正直に言うと轟音である。
暫くすると土合駅を通過したので車窓の撮影を終了した。
土合駅を出ても、なお轟音は続く。暖房が入ったので更なる轟音となった。
そこで気がついた。
『今寝れば、この轟音でいびきの音も気にならないのでは?』と
早速、私も皆と同様に就寝体制に入ろうと思う。

では、次の更新は新潟辺りで…

<リアルタイム旅行記メモ2>
気がついたら列車は越後湯沢駅に着いていた。
全然寝れない…
右のホームには上りの能登号が停車しており5分程で発車した。
能登号の発車後にブルーサンダー牽引の貨物列車が通過し、私の乗車するムーンライト号も発車した。
発車後に分かったことだが、反対側のホームには除雪機械が停車して黄色い回転灯を点けていた。
除雪機械が駅で静かにしているということは、雪は酷くないと考えていいのだろうか?
などと考えながら再び眠りにつく事にした。
次に起きたのは長岡駅到着を知らせる車内放送の時であった。
もう4時である。
新潟到着まで1時間を切った。
長岡駅では十数分停車するので車外に出てみた。
ドアが開くと同時に冷たい風が入ってくる。車内が暑かったので体も温まっており、車内に戻りたいと感じるほどでは無かった。
とりあえず先頭に行き列車の撮影をする。
その後、特にすることもないので階段を上って駅舎内に入ってみた。
まず目に入ったのが『到着証明発行機』である。
機械のボタンを押すと駅名と時刻の入った小さな紙が出てくる。
機械の説明書きを読んだところ、首都圏で言う『遅延証明書』と同じ働きの物のようだ。
記念に1枚だけ貰い、駅の外に出ようとした。
すると、自動改札機が全て閉まって電源が落ちていたので手動改札の部分を通った。
2年前に直江津から能登号に乗ったときには自動改札機が開いた状態で電源が落ちていたのだが、こちらは閉まっていた。
駅の外にでると雪は降っていたものの道路上は除雪されていて問題なさそうであった。
駅の外にいると突然機関車の独特の音が聞こえたのでホームに戻ると貨物列車の最後尾だけが見えた。
車内に入ると左後ろの席で揉め事が起きていた。
どうも切符を持たずに長岡から強行乗車した乗客の所に本当の席の主が帰ってきてしまったようで、車掌さんと乗客2人が話していた。
結局、席の主が別の席に移動して解決したようで、車内に静寂が戻った。
そうして長岡を出発したムーンライトえちご号は、見附・東三条・加茂と定時で順調に停車していき4時36分に新津駅に到着した。
新津駅では左側に電車区が広がっており右側のホームにはトワイライト・エクスプレスが停車していた。
新津を出ると14分で新潟に着く。
新潟では115系2本とE127系1本が止まっていた。
他には何もおらず、雪もやんでいた。
こちらでも同様に到着証明と駅時刻表を手に入れ、越後線に乗り換えた。
越後線は2両編成の115系という信じがたい組成で席が既にほとんど埋まっていた。
しかし、ほとんどの地元の方は数駅で下車され内野駅でE127系を待ち合わせて発車したころにはガラガラになっていた。
壁に寄りかかれる席を手に入れた私はムーンライト号で寝れなかった分を取り戻すために眠ることにした

<リアルタイム旅行記メモ3>
いま私は北陸本線筒石駅にいる。
新潟から柏崎までは越後線、柏崎から直江津までは信越本線を利用した。
越後線は新潟から柏崎まで直通ではなく吉田で乗り換えがあった。
新潟~吉田間も吉田~柏崎間も115系の2両編成であった。
前回の書き込み後、私は吉田駅まで寝ており、吉田での乗り換え後も寝ていた。
起きたのは雪の積もる小さな駅であった。
外は大分明るくなってきており十数人の学生さんも乗車していた。
起きてから、ずっと車窓を眺めていたが特に珍しい車窓でもなかった。
しかし、首都圏ではあり得ない事が起きた。
沿線に並ぶ木々が列車に当たっているのである。
これには驚いた。
そんな列車に乗車すること新潟から2時間

やっと柏崎駅に着いた。
柏崎駅到着後、トイレに行くと数人の列が出来ていたので乗車してきた越後線の車内のトイレに行くと、そちらも使用中であった。
走行中に使用すべきだったと後悔しつつトイレが空くのを待った。
用を足した後は、すぐに信越本線直江津行きに乗り換えた。
この列車の車窓は見所がある。
青海川駅手前から日本海が見え始めるのだ。
冬の日本海はやはり荒れて白波が立っていて夏ともまた異なる雰囲気であった。
ちなみに、信越本線の車両は115系3両編成でリニューアルされているのか座席がバケットシートのようになっていて体にフィットして座りやすかった。
直江津駅到着後、朝食を購入するために駅舎内のNEW DAYSに向かった。
そこで朝食を選んでいると『北陸本線富山行きをご利用のお客様、まもなく発車します。』との放送が入った。
急いで弁当を購入し、ホームへと降りるとEF81機関車牽引の貨物列車が到着する所であった。
まだ、富山行きは発車する気配が無かったのでEF81と直江津駅構内に留置されている209系を撮影し、食パン形と呼ばれる419系に乗車した。
車内は、それなりに空いており座ることが出来た。
419系に乗車すること20分筒石駅に到着した。

筒石駅については後ほど書くことにしよう。

<リアルタイム旅行記メモ4>
私はいま1時間半滞在した筒石駅を後にし北陸本線高岡行きに乗車している。
筒石駅に降り立ったとき私は今までに無い感覚を感じた。
普通の駅とは違うし同じモグラ駅の土合駅とも違う。
第一、ホームから出るのにドアを開けて出るだなんて…
ドアが付いている、というより付けなければならない理由はすぐにわかった。
風圧が、もの凄いのである。
列車が到着する時にだけ風が吹くのではなく突然爆風が吹き、ホームにいると飛行機に乗ったときの耳ツンのような状態になる。
もしドアが無く、この風がトンネルを通り続けたら、とてもじゃないが駅舎からホームまで移動出来ないだろう。
ただ、そのドアの使えない所は列車が通過する際の風圧によりドアが開かなくなってしまうために列車通過直前に撮影の為にホームに出ることが出来ないのだ。
私も、それの為にEF81機関車牽引の貨物列車を撮影することが出来なかった。
地下にあるホームから階段を上り、数分で駅舎に出ることが出来る。
駅員さんはホームに1人、駅舎に1人いた。
筒石駅では駅舎で入場券等の切符を購入すると、入坑証というポストカードのようなものを貰うことができる。
私も入場券を買って1枚だけ購入した。
まぁ、よく出来ているわけでもないので土産話程度には良いかもしれない。
筒石駅で、先ほど直江津駅で購入した朝食を食べながら続行の列車を待った。
続行の北陸本線高岡行きは筒石までの列車と同じく419系であり色々な車両に乗りたかったので残念であった。
419系の最後尾に乗車したのだが、モーター音が独特で音が大きいような気がした。
その列車でいま糸魚川へと向かっている。

~追伸~
書いてから4時間ほどたってます。
送信するのを忘れてました…
次は、いよいよキハ52に乗車

<リアルタイム旅行記メモ5>
糸魚川到着2分前、『ただいまより電源の入れ替えを行いますので一旦車内が減灯いたします。』との放送が入った。
糸魚川の交直切替デッドセクションである。
419系であるため583系と同じ減灯の方法
583系と同時期に作られた489系も同じ減灯の仕方をするため急行能登号と同じ減灯の仕方であった。
糸魚川に到着すると、すでに奥のホームに首都圏色のキハ52が停車しており多くのお客さんがすでに撮影や乗車をしていた。
糸魚川駅構内のレンガ車庫にはラッセル車が停車しており、レンガ車庫手前にキハ52のスカ色が停車していた。
早速、私も少しの撮影を済ませ車内に入った。
すると、信じられない光景が目に入ってきた。
私は今までに米坂線・高山本線など国鉄型気動車のいる路線を訪ねてきてはいたが席に座れない乗客がいるローカル線というのは初めて見た。
これは、米坂線や高山本線が2両編成であるのに対し大糸線は単行、つまり1両なのが大きな原因であろう。
年末年始などに増結運転している事から考えると無理ではないのだろう
たぶん、3両しか所属しない路線で2両編成を基本としてしまうのは運用上問題があるのだろう
仕方がないので立っていようかと思った時に一人のお婆さんが荷物を座席からどかして、『隣の席、座りますか?』と言っていただけたのでご好意に甘えさせていただき座ることにした。
ボックスシートは私と譲ってくれたお婆さんと鉄道ファンの方とその荷物で埋まった。
席について暫くするとキハ52系はエンジンから臭うのであろう若干焦げ臭いにおいと独特の唸るようなエンジン音と共に糸魚川駅を発車した。
糸魚川発車後にお婆さんは隣のボックスに移動し鉄道ファンの方は荷物を足の下に置いた。
その代わりに車内に入ってきたのは親子の鉄道ファンであった。
というよりも息子が鉄道好きな為に母親がついてきたようにしか見えなかったが
その親子、急行能登号の車内で私を見たというのだ。
それもそのはず、私は車内を3往復したのだから
暫し、鉄道談義で盛り上がりそれぞれが車窓に見入り始めた頃、ボタン雪が降り始めた。
すでに沿線には50cmほどの雪が積もっていた。
白い雪の中に点々としている撮影者が意外に多くて驚いた。
段々と暖房が効いてきたのか車内が暑くなってきた。
少し汗ばむ程度になったころ終点の南小谷に到着した。
南小谷ではE257系が対向のホームに止まっておりホーム反対側にはE127系が止まっていた。
もしも反対側の車両が115系だったら乗車してもいいと思っていたがE127系であったので、乗車してきたキハ52の折り返しを利用して糸魚川に戻ることにした。
糸魚川に戻るとスカ色のキハ52の位置が変わっていてホームに近づいていたので撮影していたら急に南小谷方向に動き出した。
回送で南小谷に行くのかと思ったら駅の南小谷方先端まで行き戻ってきて3番線に入線した。
2番線にはキハ52の首都圏色3番線にはキハ52のスカ色という素晴らしい並びを撮影していると、首都圏色はスカ色がホームに入ってくるのと逆のルートをたどって車庫の方へと引き上げていき、スカ色は普通南小谷行きとして発車した。
静寂が戻った糸魚川駅であったが、その静寂を切り裂くように轟音を上げてEF81-501牽引の貨物列車が4番線を通過。
その後すぐに北陸本線直江津行きの455系旧塗装(急行くずりゅう色?)が到着しファンが待合室からホームに戻ってきた。
私はこの後直江津に戻るのだが残念な事に接続上糸魚川を先に発車するはくたか13号に乗車した。
ところで、はくたか13号の特急券を糸魚川駅で購入する際に『B特急料金ですよね?』と聞いたところ『ここの辺りにはA特急・B特急の区別はありません』と言われ、恥ずかしがった。
そのはくたか13号は681系が充当されており非常に快適であったが耳ツンを何度か感じた。
それは改善できないのだろうか…
直江津に着いた後は信越本線に乗り換え、雪景色の中を進む。
この路線の見所は、まず二本松駅のスイッチバック。
直江津側から来た列車はまず車庫のような所に入り停車。
その後、逆方向に進み始めて二本松駅に到着する。
二本松駅を出て長野方向に普通に進むという物である。
次の見所は右手側に見える妙高高原駅手前の豪雪地帯。
等間隔に並ぶ電柱しか見えなくなり電柱以外は白い雪で覆われている。
絶景なので冬に信越本線に乗車したら必ず見た方がいいと思う。
信越本線に1時間半乗車し、長野駅に到着した。

ここから先は、友人に送ったメールをそのまま貼らせてもらいます。
(手抜きかい…)

<リアルタイム旅行記メモ6>
NNに行くためのバスがどこから出るのか分からなくてバス停の場所が分かったときには発車されてた。
仕方ないから20分走り続けたら何とかNNに着いて撮影して帰ろうと思ったら帰りのバスが16時57分発でびびった
17時11分の甲府行きに乗車できないと旅が続けられないだけじゃなく帰宅も危うくなるから死ぬかと思った。
長野駅にバスが着いたのが17時9分
猛ダッシュして有人改札で青春18きっぷを見せて通過
2番線に『普通 甲府 17:11』の表示があったから2番線ホームに駆け下りて乗車
すると乗車後30秒程でドアが閉まった。
初めて乗り継ぎがうまく行かなくて死にそうな思いがした…
ちなみにNNで見た車両は207系ー900・209系数本・253系3両×3本・EF62-3・115系訓練車・DE15ラッセル車
(ここまで友人に送ったメール)

中央本線甲府行きの放送で『ただいま桑原信号所に停車中です。3分程対向列車待ちのために停車いたします。しばらくおまちください。』と放送が流れて信号所名まで放送していることに感動した。
桑原信号所を発車した後は姨捨駅に到着した。
姨捨駅からは雄大な善光寺平を望むことができ鉄道三大絶景の一つに数えられている。
私が行ったときは夜であったので町の灯りがきれいであった。
松本駅に到着して売店に行き美味しそうな駅弁を探すが、食べたい物が無かったので車内販売で購入することにした。
松本駅からはスーパーあずさ号に乗車し甲府駅へと向かった。
松本駅から乗車したのだが、塩尻駅に着いても岡谷駅に着いても車掌さんが来る気配がなかったので、このまま甲府まで来ないのでは?
と思ったが、しっかりと岡谷駅発車時に車掌さんが回ってきたので松本→甲府の自由席特急券・乗車券を購入した。
甲府で20分以上の待ち時間が出来てしまったので駅の中をブラブラしてみた。
飯田線の373系・383系を撮影していると青とクリーム色の機関車が構内に停車しているよく見るとEF64-36が停車していたので撮影する。
そんな事をしている内に115系スカ色の中央本線高尾行きが到着した。
中央線の甲府→東京間は何度も乗車している上に学生がうるさくて風情も何も無いので寝ることにした。
起きると反対側にE233系が停車している。
急いで乗り換えなくては!!と思い行き先を見ると『中央特快 河口湖』駅名表を見ると『大月駅』
どうも大月駅に着いたようだ。
乗り換えは高尾駅なのでもう少し寝ることにした。
起きるとまたまた反対側にE233系が停車している。
駅が見るからに高尾駅ではないので駅名表を見ると『相模湖』行き先を見ると『大月』
また騙されたと思いつつあと1駅なので寝ずに高尾到着を待つことにする。
高尾に着くと反対側に快速東京行きが停車していた。
もちろん車両はE233系
トイレに行きたかったのでトイレに行って戻ってくると列車が発車していて唖然とした。
乗車予定の列車は最終の快速列車であるので次の列車は各駅停車で時間がかかるであろうと思い駅員さんに東京駅の到着予定時刻を聞くと23時7分とのことであった。
東京駅をムーンライトながら号が発車するのは23時10分。
これはマズい事になったと思いつつ乗車し、いま神田駅を発車したところだ。
遅延はないのでなんとかなるだろう

<リアルタイム旅行記メモ7>
携帯からデータが出てきたので、うp

なんとかムーンライトながら号に乗車することができた。
しかし、急いでいたために何も食料・飲料が無いのは残念である。
また、車内チャイムも期待していたのに鳴らず非常に残念であった。
放送では全車満席と言っているにも関わらず隣3列空いていた。



本当はこのあと、ムーンライトながらで大阪入りし、大阪から北陸本線で金沢へ行き

金沢から今は無き「北陸」に乗って帰京するのですが、そこらへんは記録が残っていません(笑)
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  1. 2010/01/10(日) 02:20:28|
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