My Journal

おもに旅行記書いてます

カナダ旅行記6日目


【5日目から続く】

天気は曇り。この日はキングストンへの移動日。
日曜日のため、どこの店も早くて10時、店によっては午前中丸々営業してなかったりする。
地下鉄の始発なんて9時ぐらいである。
これは本当にもう日本じゃ考えられない。
日本には「休日出勤」なんて言葉があるくらいなのに…

母、妹はホテル待機で、自分はもっと街の様子が見てみたかったので一人でホテルを出る。
Dandas Stn.からQueen Stn.まで地下鉄乗って新旧市庁舎を見る。
実は4日目のイートンセンターに行ったときに、チラっとは見たのだが、もっとしっかり見ておきたかったので。

IMG_9010.jpg
旧市庁舎の前にある石碑、To our glorious dead(我々の栄誉ある死に)
"to our glorious dead"でググって見ると世界中に同様の石碑があることが分かる。
これは戦没者慰霊碑である。この石碑は第一次・第二次世界大戦と朝鮮戦争についてのもの。

IMG_9018_20130311123932.jpg
こちらが新市庁舎。
写真を見て分かるように、変な形をしていることで有名。
手前に氷が張っているのが分かると思う。これはスケートリンク。こんなとこにあるんだね。

University Ave.を歩いて行き、今度は州議会を見る。
IMG_9026.jpg

んで、カレッジロードのストリートカーに乗って、カレッジ駅から地下鉄乗ってダンダス駅に戻り、スタバへ。
スタバでカフェラテのトールとスモール(ショートと間違えた)を注文。
すると、トールがスモールだと言われる。だとしたら、ショートは何なのか。(この疑問はこの2日後に解決)

部屋に戻り、荷物を取りバス停へ。
途中、BESTBUYで母のイヤホンとBF3を購入(笑)
13時に2階建てバスのメガバス(モントリオール行き)に乗りキングストンへ。
メガバスの車内、結構混んでたけど、みんな自由に乗車してた。
2席使って横に座ってパソコン膝において作業してたり
乗車前に購入したんであろうフルーツボックスを食べてたり
でも、みんな静かに乗ってた。時々電話してる人がいたくらい。

バス移動中、ダンダス駅近くに山頭火を発見。トロントにあったのか(笑)
ついにトロントに『山頭火』がOPEN!!(HISトロント支店のブログ)

高速道路を走り続け、ノンストップでキングストンへ。
キングストンのバスターミナルから現地の人の迎えの車に乗って、宿泊先のトラベロッジへ。
このホテルは室内プールがある。近くには本屋、スタバ、ティムホートンズ、薬局等々があって便利。
1階の部屋で窓から外に出れる。

ホテル到着後、妹が留守番して母と近くの本屋に行く。
本屋では鉄道車両関係の本を購入。鉄道雑誌もあったが、こちらは鉄道模型の雑誌しか無かった。
日本を紹介する本はオタクカルチャーに関してのものばかり。
そういえばマンガも売られていた。
けど、君に届け、ブリーチ、銀魂、テガミバチといったものばかりだった。
もちろん全部英訳されたもの。
本屋を出て、薬局で飲料など購入。アイス屋でメープルアイスなどを購入して部屋へ。

再び現地の人が迎えに来てくれて、家に招いてもらう。
家では食事を振舞ってもらう。
外のバーベキューのグリルを使って味付けサーモン焼き(こっちでは外の調理器具を使うのは珍しくないらしい)
IMG_9044.jpg
↑シャッターのタイミングとか設定とか色々間違えた。煙じゃないよ。いや、煙はすごかったけど。コレは違う。
その他に黒米の混ざった米、穀物の何か(コストコでも売ってるとかなんとか言ってた。詳細不明(笑))
家の外の雪山にうさぎの足跡があった。

外のグリルの調理で、炎があがった時に霧吹きで水をかけたら逆効果で炎が強くなってしまい、
雪をかけて火を消していた。
その後、現地の人(カナディアン)の話で、
漢字Histryが面白いとか、自分含め父も祖父もクイーンズ大学だとか
この辺では家とか車に鍵をかけないのはデフォ(それくらい安全な街)だとか
カナダの公用語にフランス語が入ってるけど話せる人はそれほどいないこととか
ケベックの人はお酒が好きだから18歳から呑めるけど16歳くらいから呑んでるとか色々聞いた。

クイーンズ大学について書くと、とても歴史ある大学で、日本との関わりも色々ある。
例えば、高円宮憲仁親王の留学先だったり、併設の医学部に日本の研究者が来てたり。
日本じゃあまり聞かない大学だけど、トロント大学とかマギル大学とかカナダには名門大学がたくさんある。
まあ、世界行ったら東大ですら知られていないのと同じことじゃないかと。

帰りはフィヨルドの野原とかプリズンとかを見せてもらってトラベロッジホテルへ。

うーん、このフィヨルドについてなんだけど、現地の人たちはみんなフィヨルドって呼んでるんだけど
フィヨルドでは無いと思うんだよね・・・ただの広大な野原にしか・・・
同様の良く分からない言葉に「バックパック」っていうのもあって。
「バックパック」も「ナップザック」も大きさ関係なくリュックのことを指してる。

【7日目へ続く】
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2013/03/11(月) 13:20:46|
  2. 旅行記
  3. | コメント:0
<<カナダ旅行記7日目 | ホーム | カナダ旅行記5日目>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Read me

プロフィール

ニワカ先輩

Author:ニワカ先輩
わたしのブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

リンク

My Journal

Elegy Syndrome

鉄道コム



美少女ゲーム批評空間

カテゴリ

日々の記録 (245)
旅行記 (86)
鉄道 (320)
実物車両以外の鉄道ネタ (15)
鉄道以外の写真 (22)
PCネタ (8)
未分類 (2)

月別アーカイブ

BLOG RANKING

ブログ村

カウンタ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR