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カナダ旅行記8日目その2


【8日目その1から続く】

妹と母とホテルで合流したのだが
何か買い忘れたらしくキャットモールに戻ると言うので、自分は再び単独行動することに。
ホテルの前から7番バスに乗り、キングストン駅近くの跨線橋撮影地へ。
IMG_9152.jpg
すごくいい撮影地だったのだが、列車来なかったので移動。

近くのバス停から1番バスに乗り、Montreal St.&John Counter Bv.で下車。
John Counter Bv.を西に向かって歩く。途中、線路際で撮影できる所を発見。
IMG_9155.jpg
しかしまた電車来ず。

さらに西に行くと、跨線橋がありそこも好ロケだった。
IMG_9159.jpg
しかしまた何も来ず。

ひたすら、John Counter Bv.を歩くと、コーチカナダのバスターミナルに到着。
IMG_9160.jpg
しかし、バスがちょうど行ってしまったところで
次のバスは30分後の17時15分発(キングストンのバスはたいてい30分間隔)
しかし、17時20分にホテルで地元の人との待ち合わせがあった。
仕方ないので、意を決してロータリーにたまたま来たタクシーに乗り込む。
宿泊先のトラベロッジホテルを知らないと言われたが、ストリート名と駅の近くにあることを伝えたところ、
タクシー無線で教えてもらえたらしく、なんとかホテルに戻れた($15かかった)

ホテルに戻るとすぐに連絡があり、地元の人と合流してクイーンズ大学へ。
途中、刑務所の前を通る。
この街の刑務所はどれも砦のような建物で、刑務所とは思えない見た目をしている。
ちなみに、このとき見た刑務所は凶悪犯が入る所で、
なんとカナダ建国以前のイギリス領時代からある刑務所なのだという。
それから、病院の前も通る。この病院は非常に名高い病院で、日本からも研究者が何人か来ているらしい。
この街には20人ほどの日本人が居住しているけども、そのほとんどがここの研究者の家族だという。
大学周辺の建物は歴史ある(100年くらい)建物ばかりで、そのほとんどが地元の名産である
石灰石を使って建てられている。
大学は一つの街のようになっていた。家にしか見えない建物がいくつかあったが、
それも大学のキャンパスの一部で、教室やサークルの部屋になっているとか。
ユニバーシティというが、まさに一つのシティーだった。

クイーンズ大学の後はちょっとした社会化見学(笑)
社会化見学のあと、フォートヘンリーに行く。
途中、カナダの防衛大のそばを通る。入口に大砲が置いてあった。
フォートヘンリーについて地元の人からいくつか話を聞いた。
フォートヘンリーはセントローレンス川とオタワに向かうリドー運河の間で
少し高い丘という最高の立地に建てられている。
しかし、これはカナダが独立するよりも前に英米戦争の後にイギリスが建てたもので
英米戦争の後に戦争は起きていないため、戦争に使われたことのない「平和の砦」なのだという。
まさにソラノヲトの時告砦ではないか!
・・・いや、なんでもないっす。
ここから見る景色は素晴らしいものだった。
IMG_9183.jpg

んで、ホテルに帰って、近くにあるFarmBoyで夕飯(チキン、チャーハン風の何か)を購入。
チキンの外側が硬いのが外国風、日本は皮が柔らかい。そんな気がする。
んで、荷物整理して24時くらいに寝る。

【9日目(最終日)へ続く】
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  1. 2013/03/11(月) 14:59:29|
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