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おもに旅行記書いてます

第1回すごろく放浪旅その4


【その3から続く】

【直江津】

夕飯は海鮮料理屋「軍ちゃん」で。
写真

自分はのど黒と白米。
東京じゃ食えねえってこって、迷わずのど黒。
まあ、食べれないことは無いと思うんだけど安くて6000円くらいだと思う。
ちなみに、このときの支払いは2000円だった。
店のおじちゃんが「普段出してるのより200g増しの600gで400円追加だけど良い?」って聞いてきたけど、
いや、こちらこそ良いんですかって感じ(笑)

尊師・ぽぽたん氏は握り、ぽぽたん氏はそれに加え刺身とか一品料理とか色々www
ドヤ顔しながら寿司の話してくるぽぽたん氏だから、この品揃えに何か言うかと思ったけど特に無く。
まあ、確かに値段気にしなければ東京ならどんな魚でも食べられるけどさぁ(ウジウジ
あと、確かに焼き魚は脂落ちるんだけど、あの脂は落としていい余分なもので
別に焼き魚にすると味が落ちるとかそういうことでは無いんだけど・・・
それは意外だった。愚痴ってごめん!
つまり、俺とぽぽたん氏は方向性の違う魚厨ってこった。

そんで、ぽぽたん氏が頼んだ刺身なんだけど、これのラインナップも凄かった。
写真2
ホウボウの刺身って。。。ホウボウって丸ごと煮物にする魚じゃないのwwww
そしてカナガシラという聞いたこと無い魚。(北陸出身の親も知らなかった。)
カナガシラはホウボウに似た魚だそうだ。
魚に関してはまだまだニワカなので、徐々に知識を深めていかねば・・・はぁ

食後にのんびり20~30分くらい歩いて「ホテル門前の湯」に到着。
この温泉、源泉名はくびき野温泉という。2007年に湧出したらしい。最近過ぎるwww
しかも、先日新たに2本目の温泉が出てきたとか。
泉質は塩化物泉、この前寸又峡温泉に入ってきたせいヌルヌル感に欠けると思ったがアレが特殊なのだ。
俺と尊師は30分くらい入浴、ぽぽたん氏はいつの間にか10分くらいで出てた模様www
風呂入った後は、夜遅くまで騒いで寝る。
ただ、鉄研卒業旅行の反省を生かし3時くらいには寝た。


朝はチェックアウト直前10時頃起きて出る。
俺とぽぽたん氏は3時くらいまで騒いでいたものの、尊師は「眠い死ぬ…」って感じで
1時前に床についていたので、朝8時前に責任を持って俺たちを起こすようにって言ってあったにも関わらず
尊師が寝坊wwwってか、8時くらいに俺も本当一瞬起きたんだけど、尊師2度寝してただろ!!!!

本当は直江津08:10発の信越本線普通列車に乗る予定だったのだが、
それどころか信越本線の妙高4号を逃し、信越本線経由では余裕を持った帰宅が望めないということで
北陸本線から糸魚川、大糸線を利用して松本に出ることにする。
当然、サイコロに頼る余裕は無い。

ホテル門前の湯から直江津駅までは直江津タクシーを利用。
なんとこのタクシー、MT車だった。それどころか絶滅危惧種のコラムシフトだったwwww
車種は「トヨタ・コンフォート」

【直江津】
タクシーから降りて、いそいで乗車。

[ 10:41発 北陸本線(546M)富山行き 11:19着 ]
途中、懐かしの筒石駅を通る。
IMG_9814_20130407220628.jpg
カメラを向けたら、パッとハイビームにしてくれた。
北陸本線と455系、どっちもそろそろ見れなくなるな…

【糸魚川】
ここで約2時間待ち。
駅から適当に歩いていると展望台にたどり着いた。日本海が一望できる。
IMG_9819.jpg

で、特にすることも無いのでどうしようかと少し考えた結果
酔いまくってるぽぽたん氏を助けるために酔い止めを買いに尊師と薬局へ。
調剤薬局ばかりで、大衆薬を扱っている薬局は駅南のドラッグトップスまで行かなくてはならなかった。
だいたい片道徒歩25分くらい。
んで、帰りに「ぽぽたん氏は食べられないだろう」という予想の元、麺屋なりたで昼飯。
ここのボリュームは凄かった。東京でもこれくらい出してくれよって感じ。
昼飯をちゃちゃっと済ませて、ぽぽたん氏と合流。
後から聞いた話だが「この時が一番死にそうだったから、来てくれなくて良かった」とのこと。
結果オーライですな。

[ 13:10発 大糸線(430D)南小谷行き 14:11着 ]
大糸線のキハ52は完全に引退しているのでキハ120に乗車。
この車両が酷かった。暖房聞いてて暑いし、サスペンションおかしくて変な揺れ方するし。
これまで何とも無かった俺も酔いそうだったので完全に寝る。

【南小谷】
気がついたら南小谷に到着。
ここから信濃大町まで特急でワープ(青春18きっぷ適用外のため別料金)する

[ 14:22発 大糸線(76M)あずさ26号新宿行き 15:05着 ]
この車内で、ぽぽたん氏がダム放流というか何というか。
キハ120の揺れがダム放流スイッチを思いっきり押したらしい。
その直後、ぽぽたん氏は復活www
車掌さんは、ぽぽたん氏復活のための犠牲となったのだった・・・

【その5へ続く】
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  1. 2013/04/07(日) 23:21:45|
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