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北海道&東日本旅行2日目その1


【1日目から続く】

IMG_3770(トリミング)
[2(市電)]函館市電「2系統:谷地頭行き」
千歳町(電停)0632発、函館駅前(電停)0640着

朝6時、セイコーマートで軽食を購入して市電で函館駅へ。

IMG_3776(トリミング・レタッチ)

駅へ行くと下り北斗星が来るようだったのでホームで見る。
下り北斗星の函館駅停車時間は14分。停車する北斗星を眺めながら駅そばを食べる。
函館駅の駅そば営業時間は6時からと早い。
味噌汁が注文できると聞いていたので「味噌汁!(^q^)」って注文したのだが
店員のおばちゃん「そんなメニューないです」って唖然としてた。
どういうことなの・・・
函館駅にはホーム上に2軒の駅そば屋があるので、
もしかしたら味噌汁があるのは、もう1軒の方だったのかもしれない。

IMG_3787(トリミング・レタッチ)

[120D]江差線「普通:江差行き」
函館0653発、江差0917着
(写真は木古内駅。我々が乗車したのは左の単行列車)

IMG_3785.jpg
北斗星を見送り、我々も江差行きに乗車する。
函館・木古内間は席が全て埋まり立っている人がいるほど混んでいたが
木古内駅でその乗客のほとんどが降りていった。

函館から木古内までは津軽海峡を望みながら走る。
・・・はずなのだが、基本的に木と草と家しか見えない。
木古内から江差までは津軽海峡から日本海に向け、川に沿って走る。
この区間の景色は大糸線の非電化区間と似ているように思えた。

その隣を流れている川についてなのだが
前半は津軽海峡に流れ込む木古内川
後半は日本海に流れ込む天野川(通称:天の川)
と、異なる2本の川に沿っている・・・らしい。
さっきGoogle M@pで知りました。

IMG_3802(トリミング・レタッチ)
江差駅到着後、折り返し列車の発車まで1時間以上時間があるので駅周辺を歩いてみる。
駅前から海に向かってまっすぐ歩くと上の写真の光景。

JR北海道で最も乗降客数が少ないのがこの江差線江差・木古内間だと聞いていたので
その終点、江差駅の周りはほとんど栄えていないのだろうと思っていたのだが
想像していたものとは大きく異なり、普通の住宅街であった。

[4175D]江差線「普通:木古内行き」
江差1027発、湯ノ岱1058着

途中の湯ノ岱駅で下車。湯ノ岱温泉へと向かう。
温泉に入ることの出来る施設は「湯ノ岱温泉 国民温泉保養センター」の1件のみ。
かつては隣の湯ノ岱荘も営業していたそうだが、現在は営業していない。
で、その「国民温泉保養センター」へ向かう道でこんな光景を目にする。

IMG_3827.jpg

どうやら温泉が川に流れ込んでいるらしい。
川辺に温泉が湧いているor流れ込んでいる所ってのは各地にあるが
こんな凄いことになってるのは、ここくらいなんじゃないだろうか。

IMG_3831.jpg

外観がボロそうだったので、中もボロいのだろうと思ったのだが(失礼)
入ってみるとそんなことは無く、しっかりした普通の入浴施設であった。

泉質は「ナトリウム・カルシウム―塩化物・炭酸水素塩泉(中性低調性温泉)」
・・・とあるが、炭酸泉の様相も呈している。
法令上、炭酸泉を名乗るには1000mg/kg以上の遊離炭酸が必要なのだが
この湯ノ岱温泉には607.5mg/kgの遊離炭酸が含まれている(2号泉の成分表示より)
実際、すくってみると小さな泡が水の中にぎっしりつまっていた。

浴室の写真を貼れないのが残念だが、浴室がすごいことになっていた。
Wikipediaに『浴室床には温泉析出物による波型模様が出来ている。』とあるが、
全くその通り、温泉の成分が固まって床がウネウネしているのである。

なんて、色々書いてみたが、写真も知識も無い自分よりこちらの記事を参考にして欲しい。
湯ノ岱温泉 上ノ国町国民温泉保養センター ― 温泉逍遥

湯ノ岱駅へ戻る途中、小腹が空いたので駅前の商店で北海道銘菓ミルクカステーラを購入。
味は人形焼に似てる気がする。(写真なし)(写真なし)←自戒の意味を込めて2回
なんで写真撮ってないかなぁ・・・一応、Google検索へのリンクはこちら

IMG_3862.jpg

駅で補充券の特急券(木古内→函館)を購入して列車に乗車。

IMG_3821.jpg
[122D]江差線「普通:江差行き」
湯ノ岱1224発、宮越1235着
(※写真は別の列車)

湯ノ岱からの列車は2両編成だったが、かなり混雑していた。
某氏によると、東京から東北新幹線で来て乗れる一番早い列車のためだという。
隣の宮越駅で下車して、適当に過ごしてたら列車到着。←1行で書いたが、50分滞在した。

【その2へ続く】
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  1. 2014/04/06(日) 20:51:44|
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