朝食は美心MXっていう日本の定食屋みたいな感じの店で。あっちこっちにあって気軽に入れるし券売機で注文できる店もあるから中国語できなくてもなんとかなるし神
この日は香港トラムの観光トラムに乗車。走行区間に対して時間かかりすぎなのが謎だったんだけど、Happy Valley経由して更にそこでバカ停ってスジだった。あんなとこで長時間停車されてもつまらんしダイヤなんとかしろよ・・・
観光トラムではイヤホンで聞く日本語の解説があるんだけど、その中でこのHappy Valleyって場所の名前の由来は墓なんだそうで、実際かなりの数の墓地があり香港の土地柄様々な宗教の墓が並んでいた。ちなみに、その墓地が増えた原因はマラリアの流行らしい。東南アジアって感じだ。
観光トラム乗ったあと、とりあえず最古参の120号車探すか。ってことで適当に西行きの電車乗ってたら運良くすぐ見つけた。
終点のKennedy Townまで乗って駅の周り散歩して(海があるだけだった)折返し東行きに乗車して撮影地探す。
香港HSBC本社ビルは風水学的に色々考えられてて、ライバル企業の中国銀行タワーとどっちが風水学的に良い建築をするかっていうバトルをしたとかいう都市伝説がある。
上の写真見ると香港HSBC本社ビルの中にダンボールがたくさんあるのが分かると思う。これ、ダンボール広げてピクニックみたいなことしてる現地人たち。老若男女が集まっておしゃべりしたりトランプやったりしてた。夜になるとこの人達はいなくなって昼になると現れるので住んでるわけじゃないと思う。なぜこの場所に集まるんだ。風水的な理由なのか・・・?せめてダンボールじゃなくてきれいなビニールシートとかにしろよって思った。
で、その香港HSBC本社ビル近くにある香港終審法院の前がいい感じの撮影地だったのでそこでしばらく撮影会。
この撮影地で同じ方向にカメラ構えてる現地オタクに遭遇したから英語で話しかけてみたんだけど全く通じなくて断念した。残念。
一旦宿戻って再び外出。街を使った「シンフォニー・オブ・ライツ」を見に行く。音楽に合わせてビルからレーザーとかサーチライトが放たれるやつ。
ビクトリアハーバーを挟んで両側で行われるけど基本的に対岸側しか見えない。この日は香港島側から半島側を見た。正直なところ思ってたほどじゃないなぁ・・・って感じだった。
【4日目へ続く】
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