昨日はCause way bayより西側を乗ったので、この日は東側に乗車。とりあえず東側の終点「筲箕灣總站」へ。
香港トラムは東西に伸びる本線みたいなのがあって、そこから支線が数本伸びている。そのうちの一つ北角駅に伸びる支線へ行ってみることにした。
実は行くまで知らなかったのだが、北角駅へ伸びる支線は屋台とか商店とかが立ち並ぶ通りで人混みをかき分けて進む路線だった!すごい!テンション上がりまくって同じとこ3回くらい乗った。
北角満喫して、香鐵MTR(メトロ)乗って沙田競馬場へ。

沙田競馬場に向かう途中、沙田駅で列車の通過待ちがあったので何かと思ったら中国国鉄の車両が通過!大感激!
なぜ香鐵MTRの線路を中国国鉄の車両が通過するのか。広九直通列車(香港と中国を結ぶ路線)が香鐵MTRの東鐵線と同じ線路を使用しているため。線路は一緒だけど、香港側唯一の発着駅である紅磡駅ではMTRと別のホームに停車する。紅磡駅へも行ってみたが、国際列車ということもあり駅というより空港のような感じだった。
広九直通列車はほとんどが香港・紅磡駅と中国・広州東駅の間を走る列車なのだが、その全ての列車が深圳駅を通過する。止まってくれれば深圳までそっちで行くのに…って思ったけど香港人・中国人も同じこと考えて大混雑になるからあえて通過してるんだろうなぁ。ちなみに、隔日運行で上海駅と北京西駅まで行く列車があるんだけど、紅磡駅を出ると次の停車駅は終点で上海行きでは19時間、北京西行きでは24時間ノンストップの誰が乗るんだよそれっていうクレイジーな列車。
沙田駅から隣の火炭駅までの間に競馬場があるのだが、競馬開催日のみ一部の列車が普段と違う線路を走って競馬場駅を経由するシステム。競馬場支線は進行方向右側にあるから沙田駅から競馬場支線に入るときに対向の本線を支障することになって、そこでなんかおもしろポイントがあるとかだった気がするけど忘れた。
この日は旧正月を記念した農暦新年記念賽馬が行われていて競馬場は大盛況だった。馬券買ったことはあったんだけど、競馬場来たのはこれが初めて。
その場でGoogle先生に聞きながら馬券購入。獨贏ってのが単勝。この位置Qは日本のワイドと同じ。こういう日本と同じ券種もあるし、「騎師王」っていう当日の全レースで一番活躍するジョッキーを当てるという日本にはない券種もあった。
ビギナーズラックで勝てるっしょとか思ったけど見事に全負け。
一旦帰宅して"a symfony of lights"を見に行く。昨日とは反対側の尖沙咀フェリーターミナルの近くから香港島側を見る。こっちのほうがきれいだったし、見てる人もたくさんいた。
尖沙咀から中環までフェリーを利用。わずか50円。両岸に並ぶビルの夜景を眺めながら乗るフェリー最高だった。中環フェリーターミナルからバスに乗りヴィクトリア・ピークという山へ。
事前の調べで、山頂の展望台よりそこから少し歩いたところの方がきれいらしいことを知り、遊歩道みたいなとこ歩いていったんだけど他に全然人いないし一人で歩いたらヤバそうな道で震えた。
怪しげな道を10分位歩いて見えたのがこの景色だったからその分感動が大きかった。山頂ターミナルとは比べものにならないくらいガラガラだけど、ある程度有名みたいで10人くらいいた。
行きはバスで来たけど、帰りはピークトラムというケーブルカーを利用。非常に混んでいて最終運行に間に合うか心配だったがなんとか乗れた。たぶん最後の人が乗る頃には営業時間過ぎてんだけど延長して運転するんだろうな。さすがに歩いて下山しろとはならないよね・・・
下山後、無性にラーメンが食べたくて仕方なかったのでラーメン屋を探して回る。
店名に魚蛋(つみれ)ってあるしそれが売りなんだろうけど、食べたいのは店頭で煮込まれてる肉がくっそ美味そうだったのでそっちにした。
牛腩は牛スジ肉の意味で、粉はライスヌードルの意味。ほんとは牛腩粉じゃなくて牛腩麺を食べたかったのだがメニューに書かれてないし中国語できないので諦めた。
ほんとは近くに池記雲吞麵家というエビワンタン麺の有名店もあったのだが、牛腩麺が食べたい気分だったので行かなかった。後日訪問したときも非常に混んでたので断念した。要再訪案件の一つ。
【5日目へ続く】
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