FC2ブログ

My Journal

中港澳台周遊旅行9日目その2(マカオ)

【9日目その1から続く】

特に問題なくボーダー通過してマカオ入り。事前に調べていた通り、中心部にある各カジノ行きの無料バスが出ていたので適当に乗車。

DSC_1292.jpg
グランド・リスボア


DSC_1291.jpg
リスボア


到着したのがリスボア&グランド・リスボアのところだったのでとりあえず両店舗を覗いてみる。カジノがあるのは下の2フロアだけで上の方はホテル、あと風俗店も併設されてるって感じ。カジノは21歳以下入店禁止。入口で年齢確認された。カジノ初めて来たので散歩して見てるだけで楽しい。1回のベットで6000ドルを12000ドルにしたおっさんがいたり、バカラの台で有り金溶かしたのかブチ切れて台パンしてる中国人がいたり、映画の中みたいな感じだった。写真撮りたかったけどカジノの内部は撮影禁止。

リスボアとグランド・リスボアだとやはり新しいグランド・リスボアの方が人が多くて活気がある感じだったのでそっちの店舗へ。

日本でもおなじみのスロットについて。まず、リール(くるくる回るやつ)が3つじゃなくて5つある。リールが5つあるので横・斜め以外の揃うパターンがあって20種類とか。多いのだと50種類のとかある。日本のは自分でスタートとストップ押さなきゃいけないけど、カジノのはストップは完全に自動で、スタートも自動にすることが可能。確変みたいな複雑なシステムは無くて、純粋に揃ったら払い戻し。そのかわり特定の絵柄を揃えるとジャックポットっていうスクラッチ宝くじみたいなのに参加できる。ジャックポットの大当たりはすごくて日本円にして100万円とか。日本の最大掛け金は20スロだけど、カジノだと最大400スロくらいまで可能。ベット$0.05の台が日本の20スロと1回の掛け金が同じで他にベット$0.10って台もあって(つまり40スロ)さらにそれぞれベット1,2,4,10倍とかに設定できるので、$0.10の台で10倍にすれば最大400スロが可能(他の店舗だともっと高額賭けられるかもしれない)

スロットの他には大小とバカラ、ポーカーがメインで、ブラックジャック、3カードポーカー、ルーレットが少し。グランドリスボアはミニマムベットは300ドルがメイン。他には500ドル,1000ドルの台が少しずつ。リスボアはそれに加えて100ドルの台が少しだけあった。(ちなみに行ったのは金曜の夜)

無料で会員になれるので最初に会員になっとくのがオススメ。有り金をすべて溶かしてもカジノの会員カードを記念に持って帰れるので。店員には最低限の英語は通じる。客は中国人しかいない。少しだけ西洋人と韓国人がいたけど、日本人は全然いなかった。

見るだけじゃつまらないので、とりあえずお手軽感のあるスロットやってみることにした。小役がちょこちょこ当たるので、変な賭け方しなければずっと遊んでることも可能だと思う。日本のパチスロと違って飲み物(コーヒー、紅茶など)が無料。スロットは増えたり減ったりあんまりしないので飽きて、大小のゲーム機で適当にポチポチーってやってた。増えたり減ったりを繰り返すんだけど全体で見ると徐々に減ってった。

DSC_1298.jpg


で、有り金全部溶かしたので空港行ってベンチで寝た。

DSC_1303_20180924225340727.jpg
この日の宿


【10日目へ続く】
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2018/09/24(月) 22:52:04|
  2. 旅行記
  3. | コメント:0
<<中港澳台周遊旅行10日目その1(マカオ→台湾) | ホーム | 中港澳台周遊旅行9日目その1(広州からマカオへ)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Read me

プロフィール

ニワカ先輩

Author:ニワカ先輩
普段はTwitterにいます

最新記事

最新コメント

リンク

My Journal

Elegy Syndrome

鉄道コム



美少女ゲーム批評空間

カテゴリ

日々の記録 (243)
旅行記 (102)
鉄道 (320)
実物車両以外の鉄道ネタ (15)
鉄道以外の写真 (22)
PCネタ (8)
未分類 (2)

月別アーカイブ

BLOG RANKING

ブログ村

カウンタ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR