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肘が誤って制御盤にぶつかって人類滅亡


なんなんだろうなw

時間の経過に伴って、どんどん過去の事故が取り沙汰されるっていうww

にしても、おもしろい事故。。。とか言っちゃいけないけど、いや、おもしろいよww

福島第1原発、2010年にも電源喪失事故WorldWeeklyJournal

(引用)
3月11日の地震と津波で福島第1原子力発電所が停電に見舞われる9カ月前、
同原発の原子炉の1つで、もっと日常的な状況下においても電力が失われる事態が発生していた。
下請け会社の保守要員の一人の肘が、誤って制御盤にぶつかってしまったことが原因だった。

ワロタww

うちの学校の「大森ダンプ君(通称)」ならやりかねないな。

「あ、押しちゃったw」とか言って人類滅亡ww

で、ネタとして取り上げるのはこれくらいにして。

ちゃんと見ていきますか・・・と行きたい所なんだけど、めんどいから気になる人は

以下の引用を見れば十分だと思う。

つまり、「非常用電源が確保できなくなるということに対する想定が足りなかった。」ってこと。

『10年の事故では、中央制御室の作業員が外部ディーゼル発電機を起動』できたから良かったけど

できなかったらどうしてたの?ってことを考えて無かったんだ。

(引用)
 原子力安全・保安院と東電の報告書の記述によると、(中略)補助リレーが「瞬間的」に誤動作し、
原子炉主電源の遮断器が切られたが、誤動作が極めて瞬間的だったために通常の非常用電源は
作動しなかったという。その結果、給水ポンプが停止し、燃料棒を冷やす冷却水の注水が一時的に
止まったという。
(中略)
 10年の事故では、中央制御室の作業員が外部ディーゼル発電機を起動し、原子炉格納容器のベント
(弁の開放)を行って、容器下部にある抑制室に蒸気を逃がして圧力を下げたことで、炉心の破損は免れた。
東電は報告書で、この措置によって1時間後には水位が回復し、外部に放射性物質が放出されることも
なかったとしている。
(中略)

 3月11日の震災では、停電によって給水ポンプが停止してから5時間もたたないうちに、稼働中の原子炉3基のうちの1つで燃料棒が溶け始め、15時間以内に完全に溶解した。2号機を含む他の原子炉内の燃料棒も数時間で溶解した。

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  1. 2011/06/25(土) 19:25:59|
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コメント

1 ■無題

動いてる車じゃなきゃやる気でないお(`・ω・´)
  1. 2011/06/25(土) 19:23:54 |
  2. URL |
  3. 大森ダンプ #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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