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おばあちゃん先生の話


今日、授業の前にちょっと(笑)話していたら、30分以上話し込んでしまったw

発端は『カバンにつけていた餃子ストラップ』

「これは何?」と聞かれ「先日、宇都宮に行ってきまして。」と話したところ、

先生の実家が間々田(栃木県小山市)にあるとかなんとか。

1960年代後半、先生が大学生だった頃、下宿を許してもらえず

間々田から早稲田大学まで電車通学していたらしい。

今なら「湘南新宿ライン」があるから、間々田→池袋、乗り換えなしでE231系で1時間10分かけて来て

池袋→高田馬場もE231系で4分、そっから早稲田まで東西線で3分で計1時間20分くらい。乗り換えは2回。

だが当時は違った。そりゃ、もう凄い通学。鉄ヲタ垂涎物ですわww

まず、間々田から東北本線に乗車。なんと、客車列車です!!

牽引機はEF56、もしくはゴナナの愛称で知られるEF57。

どんな車両か自分も全く分からないのでググってみました。

いや、かっこいいね!!

そして、国鉄最盛期に関しては完全無知な俺にはEF15との違いが分からねえ!!!!

東北本線で見たEF56・EF57
EF57が輝いていたころ
EF56 & EF57

牽引機はEF56&EF57、客車は……ナハ11・スハ43・スハ32等だと!?

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信じられねえ。。。スハ32って高崎にいる「日本最古の動く鉄道車両」じゃねえかw

ちなみに高崎のヤツは東北本線で走ってたものとは違うらしい。

客車列車編成表

で、その客レに乗って赤羽へ。今より20分くらい時間がかかったものと思われる。

赤羽からは『赤羽線』に乗車。

当時は今の埼京線が池袋~赤羽間だけ「赤羽線」として別系統で走っていました。

ちなみに埼京線というのは存在していませんでした。

車両は72系かな?もしかしたら101系カナリア色。

国鉄・72系通勤電車(首都圏の国電)

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で、赤羽線に乗り池袋へ。池袋から山手線に乗車。

山手線は101系か103系のウグイス色。

「ぶどう色2号」(スキなこと日記)

で高田馬場から東西線・・・かと思いきや当時は都電の方がメジャー。

都電15系統で早稲田へ。

1968年 秋 都電 [15系統](ぼっちぼちの旅日記)


いまは荒川線しか残っていない都電も当時はたくさん路線というか系統がありました。

以上、間々田から早稲田までw

60年代、良いなぁ~(鉄道に関しては)

そうそう。大学生の時、長崎にブルトレで行ったって言ってた。

長崎行の寝台特急「さくら」ですな。しかも20系の。牽引機はEF65、いやEF60か。

当時の「さくら」は東京を朝出て長崎に翌朝に着くという鬼畜列車。

兼子 英治の写真ブログ 鉄道写真紀行 ~Railway Photo story~

20系時代の「さくら」には座席車がついていたんだとか。

で、さすが大学生。まさかの東京→長崎、座席車で行ったらしいwwww

で、道中で車掌と仲良くなって、優しい車掌が……というか、国鉄らしい車掌が

寝台車に乗変してくれたらしい。無料でwww

以上、おばあちゃん先生の話ですた。
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  1. 2011/08/19(金) 02:25:17|
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